中国株を買う前に知っておきたい(4) 香港の歴史その2
1950年ごろ 中国の共産化を恐れた人々が香港に流入
大量の移民が流入することを懸念し、香港への移民数制限
1950〜60年代 中国国内での、大飢饉や内乱で多くの難民が発生。
香港への不法入境者が増加
1970年代 中国からの難民を使って、労働集約型の加工貿易が発展
1980年代 安価な労働力を求めて、中国内へ工場が移転を始める。
1990年代 その傾向が加速 金融業、サービス業の発展
1997年 香港返還。『基本法』により、資本主義経済が維持された
現在 整った法体系、自由な経済体制(タックスヘブン)により、
多くの外資企業が拠点を構える、アジアのビジネスセンター的役割をもつ
★これらから考えられること★
香港=アジアのビジネスセンター、ということは、香港で認められた企業は、
中国でも、他のアジア諸国でも業績を伸ばす可能性あり。
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